校長あいさつ

学校長 挨拶

ようこそ 吉浜小学校へ

ようこそ 吉浜小学校へ

皆さん、こんにちは。吉浜小学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

 本校は、明治6(1873)年5月に、吉濱村英潮院本堂を教室にあて、成教舎として誕生し、明治15(1882)年5月には、同村妻込の地に校舎を新築し、吉濱小学校となりました。その後、大正12(1923)年1月には、現在の地、出雲台に校舎を新築、移転したものの、同年9月に起きた関東大震災により、校舎が全壊するという未曽有の被害を受けました。しかし、地域の方々のご協力により、翌年には12教室からなる校舎が新築されました。

 さらに、昭和22(1947)年4月、学校教育法が施行され吉浜町立吉浜小学校となり、昭和30(1955)4月には、町村合併により湯河原町立吉浜小学校となり、現在に至っています。これまでに8,000人を超える卒業生を送り出し、永く吉浜の地に根付いた学校として、「ふるさと吉浜」を懐かしんでいただいています。

 今年度も昨年度に引き続き、学校教育目標を「共に生き、共に学び、共に育つ、心豊かな吉浜っ子の育成」とし、その具現化をめざし、「ありがとう、ごめんね」をスローガンとして掲げました。感謝する心「ありがとう」と、内省する心「ごめんね」。そんな素直な心を大切にする、気持ちの優しい吉浜っ子の育成をめざしています。

 一昨年度から続く、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、制限のある中での学校生活となり、子どもたちをはじめ、ご家族の方々、地域の方々には多大なご心配、ご迷惑をおかけしています。先行きは、まだまだ不透明ですが、子どもたちの健康・安全を第一に、最善の対策を取っていきたいと考えています。

 保護者の方々や地域の方々との連携を図りながら学校経営を進め、皆さんからより一層信頼される学校をつくりあげていきたいという強い思いがあります。
 今後とも、吉浜小学校の教育活動に、ご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

令和3年 4月

湯河原町立吉浜小学校
                              校長 纐纈 仁志